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子供の歯の痛みをとるために、6番の歯は、未完成なのに、神経をとったり、ものを被せたりする治療がされ、長い間には疲れてきて、失いやすい結果となることもあります。
よすぎる歯は骨の吸収がおきやすいりっぱな歯、強靭な歯を持っていて、歯が全部そろっている人がおちいりやすい落とし穴があります。意外なことに、奥歯のまわりの骨が知らない間に吸収するのです。
7番の歯に多くみられます。将来、ぐらぐらしてくる可能性が極めて強いのですが、親不知を抜いていなければ、ある程度、ぐらぐらが防げます。
サポーターなって支えてくれます。歯周炎ではありませんし、病気でもありません。
下のアゴの奥歯に典型的に起こります。歯がよすぎて、無意識のうちに力を入れて強くかんでいるのか、強くかむ習慣が無意識のうちに続くのか、静かに潜行して奥歯がゆれ始めます。

非常にきれいですが、アッと驚くわけです。何も悪いことをしていないのに、こんなに骨がなくなっているとは、といつまでも10代の気でいると博然とすることがあります。
人間のかむ力は自分の体重ぐらいは出していますので、力が強すぎると逆の作用もあるようです。歯を抜いていなければ、全部の歯で分担して体重ぐらいの力は受けとめますが、抜いてあると、最悪は一本の歯で全体重の力を受けとめなければなりません。
今はコンピューターでかむ力を測定できる器械がありますが、昔は直接、硬い金属のセンサーをかませて力を測っていました。この時に、写真をみて、学生実習で、かむ力のデータを集めるために、「かんでごらん、もっともっと力を入れて」と指導者から言われ、その硬い金属を思いつきりかんで歯が折れた級友もいます。
私も歯にヒビが入りました。人体実験です、学生を使った。
一生懸命する学生ほど、洗脳されやすいという典型です。その後、ずっとして、そのライターは某大学の教授になられました。
学生の歯を折ってまで手にしたデータが役立ったかどうかは分かりません。8020運動は予防医学の話です。
歯みがき運動の話です。だから今回の治療には関係ありません」こういうことを歯科の関係者、しかも専門家から聞くことがあります。
歯みがきなどの予防医学的なものだけが、80歳で20本歯を残そうとする8020運動であると勘違いすると、こういうことになるのではないかと危倶されます。

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